予約
予約の準備:担当・内容・枠
予約を受け付けるための担当者、予約メニュー、枠の設定と通話での受付確認。
電話口で予約の受付と枠の確保を行うには、予約を受ける「担当」「内容と所要時間」「予約枠」を設定します。
予約設定の開始
初期設定ウィザード(ステップ3「内容確認」)で確定した「予約の内容」がそのまま引き継がれます。

キャンバス右上の「設定」を開き、「予約」のカードをクリックします。エージェント詳細画面の「予約設定」案内カードからも同じ画面に進めます。

対話形式での予約設定
設定画面が開くと、AIとの対話形式で順番に項目を決めていきます。

- 担当の登録:予約を受けるスタッフ名や設備名(例: 佐藤、診察室1 など)を入力します。最低1人以上の登録が必要です。
- 予約の内容と所要時間:引き継がれた予約メニューごとに、対応にかかる所要時間(例: 30分)を設定します。
- 担当の予約枠:担当者が予約を受け付ける曜日や時間帯を指定します。
- 予約枠の長さ:予約を受け付ける単位時間(例: 30分刻み)を設定します。
画面右側には「予約の受け方」プレビューが表示され、「営業・休業」の営業時間設定と連動して確認できます。
保存と即時反映
すべての項目を入力したら、画面下部の「この内容で保存」をクリックします。

予約設定の変更は、エージェントの再公開を行うことなく、通話に即時反映されます(プレビュー画面にも常時「変更は通話に即時反映されます。」と表示されます)。
有効な担当者が1人以上登録されて保存されると、サイドバーに「予約」メニューが表示されるようになります。

通話で予約をテストする
予約設定が完了したら、実際に通話して予約が正しく登録されるか確認します。
- エージェント詳細画面の「Webコールリンク」から「この場でテスト通話する」をクリックします。
- マイクに向かって「予約をお願いします」と話し、希望日時や担当者を伝えて予約を完了させます。
- 通話を終了したら、サイドバーの「予約」を開きます。
通話内で予約が正しく成立した場合、カレンダー(週表示)に対象の予約枠が反映されます。
また、サイドバーの「通話履歴」から該当の通話詳細を開くと、通話サマリー内に予約情報が記録されます(予約を入れずに通話を終了した場合や、予約が成立しなかった場合は反映されません)。